さりげなさを意識する

170406001.png


こんにちは。
事務局の原田です。

この7月から新規の会員店さんもオープンされ、さっそくブリーダー開拓も頑張っているようです。
私も最初のお客様に子犬をご紹介した感動は今でも覚えています。ぜひ1日も早くその感動を味わっていただきたいものです。




■ 情報発信はさりげなく!


さて、何度も会員店の皆さんにはお話ししていると思うのですが、年々広告色の強い表現は敬遠される傾向にあります。
そこで、「あえてセールスをしない」営業方法をお伝えしていますよね。

オフィシャルなお店のサイトはどうしても営業色が出てしまいますので、ブログやSNSの情報発信に工夫が必要になってくるという事です。


ポイントとしては、SNSやブログでは売りに走らない。

例えば、ブログに子犬を紹介するとしますよね。
そしたら、「ぜひお問合わせください」みたいな事は絶対に書かない事です。
ブリーダーさん宅に行って、子犬や親犬とふれあった事、ブリーダーさんから聞いたためになるお話し、訪問したあなたの率直な感想など、ただありのまま伝えるだけでいいのです。

子犬情報への誘導はなくてもいいし、付けるとしてもリンクを貼るだけで余計な誘導文言はつけない方がいいのです。
興味を持ってもらえたら、勝手に調べてくれますし、その方が固いお客様になります。


また、「この店長さんから紹介してもらいたい」と感じさせないといけません。
お店の魅力や販売者の魅力に共感していただかないと、この仕事は本当に難しいのです。

逆に、一度ファンになっていただける仕組みを作ってしまえば、ほとんど広告費なんて必要なくなります。

そのためには、まずは販売者自身の事を知ってもらう事。当たり前ですが、よく分からない人にたいして親しみも共感もありませんからね。

そのためには、ブログやSNSに自分を出して行くこと。
たまには趣味やプライベートな事でもいいんです。ただ、意識したいのは、キレイ目とかセンスの良さとかですね。
我々のお客様層は、ちょっと属性的には良い人になってきますからね。その人たちに感覚を合わせないといけません。

私はクスッ笑いを意識しながら情報発信をしていますが、ウケ狙いだけだと品が良くならないんですよね。
だから、自撮りの時はおちゃらけても服装は小綺麗にしてますし、写真のクオリティは大切にしています。

格好つける必要はありませんが、例えば「子犬のお届けが終わってランチしました」みたいな記事を書く時には、ちょっとオシャレなお店にするとか、愛犬を撮影する時には背景も考えてみるとか、そういうさりげない品の良さを所々で出して行くといいですね。


あとは、プロならではのお役立ち記事など。
これについてはもう耳ダコだと思いますのでここでは詳細は省きますが、ブログでお役立ち記事を書く際にも掲載画像にはこだわった方がいいですね。


さりげなく品の良さを出す事。

そして、さりげなく子犬の良さを伝える事。

けっして、SNSやブログでは売りに走らない。



このあたり、ちょっと意識してみてはいかがでしょうか?



2018.07.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | マーケティング

«  | ホーム |  »

FC2Ad