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キャッチコピーは自動生成されない!

実際に子犬を見て、その良さをいかにお客様へ伝えていくのか?

写真と文章(紹介文)が中心となりますが、
特に紹介文である文章表現には頭を悩ませている事と思います。


私の方にも

「どのように書けばいいですか?」とか、

「紹介文を参考にしてもいいですか?」とか、

会員の皆様からご相談をいただきます。

そのたびに、子犬の良さを伝える紹介文にはとことん悩みましょう!とお伝えしています。


ただし、いちおう紹介文として伝わりやすい構成や順番というものがありまして、


① 価格に関する根拠や判断できる情報

特に血統の良い子犬や稀少な子犬等は一般相場より価格は高いはずですので、「高い」というイメージを持たれないように先に簡単に説明してしまいます。
「両親チャンピオン犬」なんて、よく書いていますよね。


② その子犬はどんな子なのか? アピールポイントは?

ここは若干セールストークが入ってもOKです。お客様が詳細情報画面を見るという事は、その子犬の事を知りたいわけですので、早めに伝えないとストレスとなります。


③ その他アピールポイントなど

ブリーダーさんの情報や血筋に関する事など、子犬そのもの以外に付随する情報をご紹介します。


④ 客観的データーにて補足

写真はいつ撮影したとか、欠点の有無、伝達事項など。


⑤ 最後にどうしてほしいのか?

ここが弱いと問い合わせも少なくなります。
ここまで見ていただいた方にどうアクションをしてほしいのか?
次に何をしたら良いのか、そっと背中を押す文章が必要です。

最低限「お問合せはこちら」とか「こちらまでお電話下さい」とか、誘導する言葉が必要です。


構成としてはこんな感じで書けば良いと思いますが、
その具体的なキャッチコピーであったり、心に響く文章であったりは、これは勝手に頭の中から生成されるものではありません。

習ってもいないフランス語が勝手に頭に浮かんでくる事が無いのと同じです。

人間は今まで触れた言葉しか発想できません。
つまり、良い文章を多く書こうと思えば、それなりのインプットが必要なのですね。

だから、いろんな本や文章を「意識」しながら読む必要があるのです。

普段見ている新聞の広告とか
電車の中刷り広告とか
楽天なんかの商品説明とか

難しい本を読まなくても参考になるコピーを意識しながら活字にふれるだけでもかなり違いますよ。


会員の皆様には、より具体的な手法を後日メルマガにてお伝えします。



By 原田

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2012.05.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | マーケティング

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