我々が第一義に考えなければいけない事、それは言うまでも無く
子犬と飼い主様が幸せに暮らしていくためのサポートを行なう事です。
これは詭弁でも単なるお題目でもありません。
そこを外してしまうと、我々の存在意義が根底から崩れて行きます。
だから、子犬の幸せの為に飼い主様も選ばないといけませんし、
飼い主様の幸せの為に子犬もしっかり選ばないといけません。
ご成約後は、それこそ質の高いフォローを行なっていく。
そのために、失礼ながらお客様にきちんと伝えるところは伝えていく姿勢も重要です。
ただ、あまりにも正直に真面目に考えすぎてしまうと必要なアドバイスが出来ない事があります。
例えば、普段の散歩というのは単なる運動という意味合い以上に、
免疫系には欠かせない自律神経を養うという目的が有ります。
自然の気温や空気に触れたり、地上の電磁波を無意識に感じたり、
いわゆる季節感や自然のリズムと自律神経の動きというのは密接な関係がありますよね。
当然、飼い主様へは毎日の散歩は行なっていただくようにお伝えするわけですが、
仮に自分の愛犬の散歩がさぼりがちだったりすると、
「自分も出来ていないのに、人様に偉そうにはいえない・・・」
なんて躊躇してしまいがちです。
散歩というのは例えばの話しですが、いろんな局面で自分が出来ていないので言えない・・・
という事はあると思います。
でもですね。これってどうなんでしょう?
自分が出来ていようが、出来ていまいが、その人にとって必要な事は
自分の事をタナに上げてでも言わなければならない!
と思いませんか?
どうしても後ろめたいのなら、そのあと、自分もしっかり行なえばよいだけの事です。
ちなみに、私なんて、会員の皆様にいろいろアドバイスさせていただいていますが、
自分の事をタナに上げてお伝えした事なんて何度もありますから。 
昔、私の父親から叱られて、「オヤジだって出来てないじゃないか!」なんて言ったら、
必ず、「それはやりたくない理屈をこねているだけ。おまえがやらないといけない事に他人は関係ない!」
なんて言われましたから。
その時は「きったねぇ~」なんて思いましたが、
考えてみれば完璧な人間なんていないわけですからね、自分の事をタナにあげてでも言わないと、
それこそ何も言えないわけです。
もちろん、いつもいつもタナに上げっぱなしではいけませんよ。
でも、本当に子犬や飼い主様の事を考えるなら、答えが分かっていて何も言わない方が罪が深いという事ですよね。
もっとも、私があえて書かなくても分かっている人は分かっているとは思いますが、
ちょっと、そういうご相談事例があったものであえて書かせていただきます。
では、GW後半戦、しっかりがんばっていきましょう! 
By 原田
2012.04.29
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会員店各位
要注意ブリーダーリストを更新いたしました。
ブリーダー開拓等にご活用下さい。
(JKC懲戒者1名追加)
会員店専用ページよりログインのうえご覧下さい。
会員店専用ページ
事務局より
2012.04.14
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今後、動物愛護法の改正が順次通常国会で審議されると思いますが、
現在決定している中で、特に対応すべき内容が20時以降の展示販売禁止という項目です。
もとより展示販売は子犬の健康面、情緒面にマイナス要素が多い為、
多くの会員店さんは敬遠されていると思いますが、実はまったく関係が無いわけではないのです。
展示とは、何もショーケースに閉じ込める事に限らず、
お客様に「見せる」という行為全般に及んでいます。
つまり、ブリーダーさんへの見学も該当しますし、子犬の引渡しも該当するという事です。
20時以降に対応する事はほとんど無いとは思いますが、
どの時点が「見せる」という行為に取られるかは考え方次第ですので、
例えば、19時にブリーダー宅へお客様と同行し、どの子にしようかと迷われているうちに
20時を過ぎてしまった・・・
これはアウトになる可能性があります。
あと、空輸時に飛行機は19時30分に到着しても、貨物窓口での受け取りが20時を過ぎると
これもアウトかもしれません。
なので、
・ご見学は20時までにはブリーダー宅を退出する事
・空輸時は遅くとも19時着便を手配する事
・自家用車でのお届けも渋滞等を見越して早めのスケジュールを立てる事
などが必要です。
もちろん法律の有無にかかわらず、子犬の体調を優先するのは言うまでもありません。
また、コンプライアンスの徹底という意味でも
出来れば、チェックシート等に記載し、保管しておく事をおすすめします。
事務局では、他の法令等すべてが出揃った時点で、何らかのチェック体制も構築する予定です。
細かい部分では賛否の分かれる法改正だとは思いますが、
基本的には業界の悪い慣習にメスを入れる有意義なものと解釈しています。
当会では、むしろ法改正はチャンスと捉え、より能動的に対応したいと考えています。
会員店各位のご協力をお願いいたします。
事務局より。
2012.03.22
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会員店の皆さんには、とにかくブログを重視しましょう!
とお伝えしています。
インターネットで子犬を買うなんて事は、お客様にとっては不安でしょうがないのです。
当然、ホームページ本体で不安を払拭するためのページ作りは必要ですが、
ホームページは販売ページですので、どうしてもその性格上「公」に対する表現手法になりがちです。
親しみを出すのも大事ですが、あまり崩しすぎると品性を疑われますので、
ホームページというのはある程度「形」にそったものにならざろうを得ません。
で、ホームページでは伝えきれない「人間味」を感じていただくのがブログの役割となります。
お客様も「どんな人が販売しているのかな?」なんて思いながら、
かなりの確率でブログはご覧になられていますからね。
なので、子犬を販売するうえでのブログの書き方にはセオリーがありまして、
・あまり営業色を出さない
・店主の飾らない言葉で書く(もちろん節度は必要です)
・明るさとユーモアを意識する
という基本を押さえた上で、
・お客様(飼い主様)に役に立つ情報提供を行なう
・普段の仕事やお客様とのふれあいを記事にしてリアル感を出す
・たまに本当におすすめしたい子犬を個人的な好みで紹介する
・本当にたまに、プライベートな話題を記事にする
と言ったところが王道となります。
同業者さんなどのブログを見ると、子犬のカタログ化しているものが多いのですが、
ホームページ本体で子犬情報を出しているのに何で? と思います。
あと、やたら業界批判や真面目なコンテンツだらけで、読むほうまで暗くなってしまうものや、
逆に、親しみと馴れ合いを勘違いしているブログ。絵文字だらけのタメ口、きゃぴきゃぴしているブログがよくあるでしょう?
な~んにも考えていない。
売れている店というのはブログを見ただけである程度分かります。
急に文章がうまくなったりはしませんが、何をどのように伝えていくか?
ブログにもコンセプトは必要という事ですね。 
By 原田
2012.03.13
| コメント(0) | トラックバック(0) | マーケティング
お客様からお問合わせをいただいて、
かなり細かい事にもお答えして、
子犬の選び方や飼い方まで丁寧にお伝えして、
さらに、往復3時間もかけてわざわざブリーダーさん宅へ写真を撮りに行って、
そこまでしたのに、ある日突然返事も来ない・・・
こんなパターン、結構ありますよね。
「こちらは時間もコストもかけて対応しているのだから、せめて断りの連絡ぐらいしてくれるのが常識でしょう!!」
まぁ、腹が立つのはわかります。
でもね、それをブログに書いたりとか、
ましてやお客様へ「返事ぐらいいただいてもよろしいのではないでしょうか?」
なんてメールを送信したり。
そんなつまらない事はやめましょう。
ペット通販のホームページを見ていると、
「お問合わせのお返事は必ずお願いします」
みたいな事を書いているサイトさんも多いですが、
こんなみっともない表示もやめておきましょう。
そんな非常識な人に何を言ってもしょうがないですし、
逆切れされてへんなところに書き込まれてもマイナスになるだけです。
我々の仕事は売って終わりではなく、その後のお付き合いも継続するわけです。
そう考えれば、逆にそんな人はお客様にならなくてよかったじゃないですか?
「そんな人だったんだ」とサッと切り捨てればいい事です。
まぁ、話しのやり取り次第では、あくまでも確認の意味で
「その後、ご検討はいかがでしょうか?」
というメールは良いとは思いますけどね。
すべての人にメールを書いても、結局は「ごめんなさい」と言われて、
それに対する返事も書いて・・・
あまり生産性の高い仕事とは言えませんよね。
次のお客様へ切り替えていきましょう!
ましてや「こんな事がありました」なんてブログに書いても、
書く側はせいせいしても、大多数の読む側にとっては、マイナスイメージそのものですからね。
会員店さんの中にはそういう人はいないと思いますが、
他のサイトさんで目に付くものですから、いちおう注意付けです。 
By 原田
2012.02.10
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